2010年03月05日

<犬繁殖業者>狂犬病予防法違反容疑などで逮捕 兵庫県警(毎日新聞)

 兵庫県尼崎市の犬繁殖業者「尼崎ケンネル」が、狂犬病ワクチンの接種や市への登録をせずに300匹以上の犬を無許可で飼育していた問題で、県警生活経済課などは4日、狂犬病予防法違反(未接種、無登録)容疑などで、経営者の的場孝吉容疑者(54)=同市=を逮捕した。

 容疑は昨年12月25日、取得から30日以内に自治体への登録が義務づけられているのに、無登録で成犬6匹を飼育したほか、年に一度の予防接種を受けさせなかった▽市条例で定められた区域で10匹以上の犬を飼育する場合、市の許可が必要なのに、無許可で犬360匹を飼育した−−としている。容疑を認めているという。

 同店を巡っては約10年前から騒音やにおいの苦情が市に寄せられ、市は再三、指導したが改善されなかった。一方、市は同店が狂犬病予防のワクチン接種をしていないことを把握しながら、約5年前から売れ残った犬を同店から引き取り、処分していた。

 県警は昨年12月、同店を捜索し、成犬338匹と子犬99匹を飼育しているのを確認。関係先として市保健所と市動物愛護センターも捜索した。【村上正】

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posted by ヒロセ タツヒコ at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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