2010年02月28日

<JA共済>6993万円不払い 特約など見落とし(毎日新聞)

 全国共済農業協同組合連合会(JA共済)は26日、がん共済と医療共済で02年以降、計521件(約6993万円)の不払いがあったと発表した。職員の不注意などで、支払うべき共済金を見落としたという。

 不払いがあったのは、がん共済の「がん退院後療養共済金」と医療共済の「がん重点保障特則」。補償の主力部分は支払われていたが、支払い手続きの際に、職員が特約などを見落としていた。支払い漏れのあった加入者の大半には、既に不足分を支払ったという。

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2010年02月27日

新型フル検出する研究用試薬を発売―アルフレッサファーマ(医療介護CBニュース)

 アルフレッサファーマは2月22日、新型インフルエンザウイルス(H1N1)を検出するキット「Alfresa H1N1 Kit」を研究用試薬として発売した。

 鼻腔拭い液を用いて15-20分で判定できる。同社では、体外診断用医薬品でないため、診断の根拠には使えないが、迅速診断キットでインフルエンザA型とされた患者をPCR検査に掛けるかどうかの予備的な判断材料になるなどとしている。

 10回用で1万2600円(希望価格)。阪大微生物病研究所難治感染症対策研究センターの生田和良教授が開発した新型ウイルスに反応するモノクローナル抗体を用いている。


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2010年02月26日

接見回数水増しして報酬詐取容疑、弁護士逮捕(読売新聞)

 被疑者国選弁護制度に絡み、容疑者への接見回数を水増しして報酬を受け取ったとして、岡山県警は25日、元検事で岡山弁護士会所属の弁護士黒瀬文平容疑者(68)(鳥取県倉吉市)を詐欺の疑いで逮捕した。

 発表によると、黒瀬容疑者は2007年3月下旬から08年5月中旬までに、担当した強盗などの事件7件の報酬を日本司法支援センター(法テラス)に請求する際、接見回数に応じて報酬額が算定されることを知りながら、回数を23回水増しして報告書を提出し、本来の報酬額より約30万9000円多い、約78万円をだまし取った疑い。

 黒瀬容疑者は「回数に応じて報酬額が支払われることを知らなかった。故意ではない」と否認している。

 法テラスは昨年2月、黒瀬容疑者の国選弁護契約を解除し、3年間新たな契約を結べない処分を科すとともに、同県警に告訴。岡山弁護士会は同年8月、業務停止2年の懲戒処分にした。

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